WP Downgradeプラグインでワードプレス本体のバージョンを戻す手順

WordPress本体を更新したあとに不具合が起きてしまい、一時的に前のバージョンへ戻したいことがあります。そんなときに使えるのが「WP Downgrade | Specific Core Version」というプラグインです。
たとえば、WordPressを最新版(7.1)に更新したあと、記事の編集画面を開いても真っ白で何も表示されないという不具合が報告されています。新規投稿も既存記事の修正もできなくなるため、更新作業が完全に止まってしまいます。なお、この場合でもサイトの表示自体には影響がなく、訪問者の方には普段どおりのページが表示されていますのでご安心ください。困るのは管理画面での編集作業だけです。
この記事では、WordPressのバージョンを元に戻して、記事を編集できる状態に復旧させる手順を、画面の画像つきで順番に説明します。専門的な知識は必要ありません。10分ほどで終わります。
目次
