WordPress でパーマリンク(アドレス構成)のおすすめ設定方法

WordPress を使い始める初心者の方はまず最初にパーマリンクの設定をしていくことをお勧めします。ホームページのブログの運営を始めてからパーマリンクを変更しようとすると、すでにどこかのサイトから被リンクをもらっていたり、検索エンジンにもインデックスされてしまっている状態になっていたりするので、丁寧に正しくリダイレクト処理をしないと今まで築き上げてきた被リンクやコンテンツの評価が失われてしまう可能性があります。

まずはパーマリンクの設定方法を見てみましょう

WordPress のパーマリンクとは

WordPress のパーマリンクとはホームページの URL の中にあるドメインの後ろにつく文字列のことです。

パーマリンクの事例

基本 http://wpp.e-senryaku.jp/?p=123
日付と投稿名 http://wpp.e-senryaku.jp/2022/01/06/sample-post/
月と投稿名 http://wpp.e-senryaku.jp/2022/01/sample-post/
数字ベース http://wpp.e-senryaku.jp/archives/123

パーマリンクのおすすめの設定

特に理由がないようでしたら、パーマリンクの設定は以下の2種類をお勧めします。

シンプル派におすすめ!
投稿名 http://wpp.e-senryaku.jp/sample-post/  

カテゴリ管理派におすすめ!
カテゴリと投稿名  http://wpp.e-senryaku.jp/blog/aboutus/

SEOにも効果がありそうなパーマリンクの決め方

パーマリンクはブログの記事の URL を構成する重要な部分ですのでよくねって決めていきましょう!ページのタイプによりますが、カテゴリーに分けて記事を分類していくと思いますので、カテゴリに記事を分類して書いて行く場合にはカテゴリと投稿名が並ぶような URL になると読書も検索エンジンの最も分かりやすいのでSEOにも効果があるのではないかと思います。

パーマリンクは日本語でも良いのか

たまにパーマリンクで投稿名などを設定している場合に、記事のスラッグを日本語にしているケースがあります。パーマリンクでのページ名で日本語使うことは禁止されているわけではないのでできます。

ただし、日本語の URL は英語と記号に変換されて処理されるので、実態としてはとても長いアドレスになってしまいますのであまりお勧めできません。

パーマリンクだけの問題ではありませんが、URL の長さが長すぎてしまうというのは訪問者からも、継続エンジンロボットからもあまり好かれないので、評価を高めるためにもシンプルなカテゴリの名前そして記事名をつけていくように心掛けていきましょう。]

パーマリンクを変更したい時には変更もできるけど

WordPress のサイトを運営していく中で WordPress のページ構成を変えたり、雑記ブログのようにやってた内容を選択と集中でカテゴリを絞ったりしてその際にパーマリンクも変更したくなったっていうことはありえることです。

パーマリンクの変更は後から出来ないわけではありません。ここまで述べてきたように、Google などの検索エンジンの評価はアドレスに対して与えられているものなので、アドレスを変更してしまうと別のページ扱いになってしまいイチから信頼を築き上げていかなくてはいけないというところがデメリットとしてあるので、あまりオススメされていないという状態です。301リダイレクトという方法で、グーグルなどのロボットに「アドレス変わったんですよ」ということを知ってもらう方法もあります。301リダイレクトが適切にできていれば評価は落ちないと言われています。

パーマリンクは WordPress の土台、結構目立つURLのことなので一考を!

ワードプレスでブログをスタートする人の多くはまずは始めなければという勢いで入っていきますがどんなブログにするのか考えてパーマリンクや構成については初期の段階で決めて受ける方が良いかと思いますのでご参考になれば幸いです。

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